2008.06.29 Sun
安達太良山
友人、長次郎さんとの山行。
北ア・常念か、もしくは安達太良山か・・・。
天候によっての二者選択が前提で、直前まで結構悩みましたが、
結果、東北遠征、安達太良山へ。

この滝、実は温泉だとか・・・。
温泉軌道を横目に登路へ。


それほど高い山では無いとはいえ、やはり東北の山。
景色は関東甲信越の山とは違いますね。
標高に対して、ずいぶんと高山の趣きがありました。

源泉がはるか下に。
火口にあたる沼尻平。
かつてガスによる死者が出たとのことで、現在は立入禁止とのこと。
まさに地獄の様相でした。

高度を稼ぎ稜線へ。

山頂が見えてきました。
火山帯特有の赤茶けた山肌。

どこか八ヶ岳を思い出しました。
山頂。
切れた空気の秋冬に来たらきっと遠く飯豊山脈まで見えたかな?

下山路から振り返れば歩いてきた縦走路がぐるっと。


一気に高度を落とすと、あとはビール様と宴会の気分に脳が支配されてゆきます。
今夜の宿は猪苗代湖の湖畔。
オートキャンプへと突入。


やはり消耗したとみえて、さほど飲まずに就寝しました。
目覚めると雨、雨、雨。
雨の中、今日は帰京前にご当地、喜多方ラーメンを食しにゆきます。
長次郎さんのオススメのもと、老舗へ向けて雨の中、一路喜多方市へ。

到着。
そして朝の7時過ぎとはいえ、かなりの客数。
おいら、昨夜の余韻を引きずる胃袋を無視して大盛りを注文。

うまい。
ウマスギル・・・。
しかし、帰路へと向かうその後、急性の腹痛に見舞われ、
無言のうちにコンビニへと駆け込んだのでした。
いずれにせよ、LOVE福島・・・。
また来るよ。
| 山 | 23:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑








イベント盛りだくさん
まもと殿お疲れ様でした。
今回の福島は知ってる範囲も含めてそこそこ冒険でした。
ちょっと欲張りすぎたかもしれませんが、結果オーライで。
次は是非NSさんもごいっしょに、磐梯山最短コースと長居できなかった湯の川に重きを置きたいですね。
もう少し時間があれば下流に行って、肩まで浸かれるポイントへ。当然熱めの湯は適温に下がり、ガスのリスクもほぼゼロになります。
しかし、あそこでの野営はもろい岩盤の谷底ですから無理でしょうね。
| 長次郎 | 2008/06/30 10:10 | URL | ≫ EDIT