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2007.05.26 Sat
テントは山行ごとに使い分けます。
一人のときはほとんど、ICIのゴアライトか、シエラデザインの二人用。
少し前に、チームMKWA用にモンベルのテントを買いました。

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おろしたての夏の日、
・・・ザックの中からはなぜか冬用の外張りが。
一同、大爆笑。
チームMKWAは基本メンバーが二人。
四人用ということもあり、広々使ってます。
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| 山道具
| 23:00
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2007.05.26 Sat
我が家にまたまたそらまめが。

ビールの箱(350缶×24本)にめいっぱい。
前回よりも多い!
嫁パパに感謝!!
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そらまめは大好物。
こういう「地」のものを食べると、
エネルギーを感じますね。
色もとてもきれい。

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| おいしいもの
| 22:33
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2007.05.22 Tue
今日は想いでの山について書きます。
何年か前のGWに金峰山から甲武信ヶ岳へと縦走しました。
ちょうどその年は、奥秩父史上、30年ぶりの大雪の年にあたり、
行く先々、雪に遊ばれた山行でした。

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金峰は、真冬にも登ってたけど、
5月とは思えない残雪にびっくり&感動。
途中の大弛小屋では、除雪作業の手伝いをすると、
その晩、小さな宴会へ招かれました。

山小屋のコタツに足を突っ込んでの晩酌。
ここの小屋にはオリジナルの山の唄があって、
小屋番の親父さんとその友人、住み込みの娘っこ、
テント泊まりのお隣さんとおいら、五人での大合唱。
しかもレパートリーも少なく、同じ唄を何度もなんども。
いろんな山の歌を肴に焼酎を酌み交わしました。
・・・ツルギやホタカが『岩と雪の殿堂』と呼ばれるように、
大弛小屋、ここは『酒と唄の殿堂』といえるでしょう。
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| 山
| 23:20
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2007.05.20 Sun
夏が近づくと、またまた『山の呼び声』が。
今年はどこへ行こうか。
毎年のことながら結構悩みます。
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過去に通った名山に呼ばれつつも、知らない山へ行きたい。
北アルプス・南アルプス・・・。
夏は高山がいいな。
ある意味、避暑地ともいえるし、群青色の空と3000mの稜線。
MKWAの定例会と単独登山。
ああ、楽しみ。

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| 山
| 21:44
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2007.05.19 Sat
そらまめとビール。
今日、嫁っこの実家から送られてきた。
産地直送。
濃厚な自然の匂い。
夏の味がしました。

| おいしいもの
| 19:38
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2007.05.15 Tue
山のかえりみち。
土産はいつもまちまちだけど、
ほとんどといってよいほど、蕎麦を買って帰ります。
うちの嫁っこはうどんの方が好きだけど、
おいらは蕎麦が好き。
そんな単純な理由で気がつくと蕎麦を買ってきてます。

秩父の『武蔵屋』さんの蕎麦。
西武秩父の駅でよく買ってます。
乾麺と生麺とがあります。
蕎麦通に言わせれば、乾麺のほうがおいしいとか・・・。
甘みが絶妙。

こないだの奥秩父山行の帰り、奥多摩の『もえぎの湯』の売店で買いました。
“じねんじょ”が入っているとかで、どこか丸い口当たり。
気に入って、雲取山へいった際に何度か買ってます。
| おいしいもの
| 21:20
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2007.05.13 Sun
・・・今日は山靴の手入れをしました。
いつも山からおりるとその日のうちに水洗いします。

そして約一週間は陰干し。
そしてワックスがけして出来上がり。
・・・去年の夏、山行直前に突然靴底が剥がれてさあ大変!
あわてて張替えに出しました。
こいつはカモシカスポーツで購入。
重くて、夏は蒸れるけどなぜか安心する。
黒光りしていく様を見ていると、いった山々を思い出します。
| 山道具
| 21:24
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2007.05.13 Sun
ゼロポイントの30Lザック。
『バランスライト30』というやつ。

こいつで以前、夏の甲斐駒を登りに行きました。
しかもテントで。
テーマはずばり『軽量化+スピード登山』。
たしかフリーズドライの食料ほか、最低限の荷物を詰めて・・・。
見た目は、小屋泊まりの軽装ハイカー。
・・・結果、登頂後、極度の喉の渇きに苦しみました。
荷物の内容の配分、特に水のパッキングに失敗。
・・・なにごとも、限度が肝心ですね。(笑)
| 山道具
| 11:00
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2007.05.08 Tue
夜、風が強く、テントの生地が顔面に当たり目が覚めました。
次に目が覚めたら樹林の向こうから朝陽が。

コーヒーを沸かして外に出ると飛竜山が赤く染まっていました。

チョコとアメ玉を口に放りこんで、荷作り。
・・・よし、あとは下山。=温泉様と生ビール様だ。
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長年かけて繋いだ奥秩父の主脈縦走が今回で完了。
うれしくもなにか淋しいような複雑な気持ち。
下界にむかって歩きながらいろんな山を想いました。

・・・古木と苔むした世界。
雪の金峰〜甲武信。
鹿とイノシシ、物の怪の森、雁坂。
過去に歩いた道も目の奥に浮かべながら。

光がこぼれる樹間をてけてけとひとり。
いつかまたこよう。
今度は一眼もって小屋泊まりでもいいな。
好きな山域は何度行っても『呼ばれる魔法』をかけられてしまう。
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| 山
| 00:30
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2007.05.06 Sun
・・・ターコイズってみてるとすごく落ち着きます。
空の色。
そして海の色。
・・・自然の結晶。

昔から好きな鉱石なんだけど、
これは去年買った指輪。
探していたところ、親友が偶然見つけて教えてくれました。
キングマンという鉱山の石。
個人的には石の表面に網のような模様(スパイダーウェブと呼ばれてる。)、こいつが沢山入ったのが好きなんだけど、とても高価・・・。
なにかパワーを感じるし、自然の大きさを感じます・・・。
| お気に入り小物
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2007.05.06 Sun
縦走の最後が近づくにつれていつも思います。
ああ、終わっちゃうな。
帰りたくないな。
下におりたらラーメン食いたいな・・・。
気持ちがゆれます。
雲取山はGW最初の日ということもあってか大賑わい。
そんな空気をよそ目に、おいら一人、縦走の完結にひとり酔いしれていました。

あああ。終わっちまう。
ま、いっか。
さ、テントさ張って、酒飲むべ・・・。
今回は奥多摩側に下る予定。
奥多摩小屋の天場にテントをはるべ。
夕焼けを肴に今日も酒がうまい。
・・・疲れ気味のテント君を除湿しました。

気がつくと夏雲が・・・。

あー、夏が近づいてくるな・・・。
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山が暮れてゆきます。
この時間が一番落ち着く・・・。

ああ、暮れていくな・・・。
疲れたけど、また来よう。
仲間と一緒に。
一人で別のときに。
ほろ酔い加減で思いながら。
さあ、あしたはおうちへ帰ろう。
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| 山
| 07:30
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2007.05.05 Sat
将監小屋の天場からみる星はとても綺麗でした。
月と北斗七星がくっきり。
テントの生地を突き抜ける星の明かりで夜中に煙草を一服。
これも山の醍醐味。
飛竜山に向かう途中に、『ハゲ岩』と呼ばれる場所があります。
ここは今回一番楽しみにしてた場所。
奥秩父の山並みが一望できるところ。

大菩薩と富士山が目の前に。
過去幾度に渡って、そして今回歩き繋いだ奥秩父の主脈縦走路が目の前に!
風もなく、陽だまりの中で煙草に火をつけました。

あー。
きてよかった。
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雲取山は何度か通った山。
四季を問わず、近くてよい山でした。
雲取山頂から見える山の中に飛竜山はあって
どっしりと存在感のある尾根を伸ばしています。
・・・山梨県側から見る飛竜山は端正なかたちをしていて意外でした。

山頂は樹林に囲まれた展望のない空間。ああ秩父空間。
あとは、雲取山のみだ。
・・・ちょっと淋しい気持ち。
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| 山
| 19:48
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2007.05.05 Sat
雁坂峠 十文字峠 雁峠 将監峠・・・。
奥秩父には峠とつく地名がたくさん。
奥秩父の山は全体としてあまり標高も高くなく、
見晴らしのよい山頂は限られている山域。
そのためか、ひらけた峠の展望がお楽しみだったりするのですが・・・。
縦走二日目のコースは、雁峠から笠取山・唐松尾山を経て将監峠へ。

雁峠から笠取山周辺は、気持ちのよい草原。
と、思いきや、また雨。そしてみぞれ。
唐松尾山に差し掛かると、やっと晴れ間が・・・。

やっぱり、山はお天気が一番!
そして唐松尾山頂に到着。
石楠花の茂る、静かな山頂でした。

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あとは、将監峠目指して下るべし!
下りになるとターボがエンジン作動。
小屋泊まりザックの方々と同じ速度になります。
(登りは半分以下の速度ですが。)
途中、和名倉山への分岐となる『山の神土』という場所に。
笹が高く茂り、一頭の大きな鹿がその中に飛び込んでゆきました。
なにか、幻想的な世界。
・・・和名倉山。いつか登ろ。
やっと将監小屋に。
世間はまだ連休前ということもあり、宿泊客はまばら。
テント君はおいらのほかに単独のお一方だけ。

ここもほぼ貸切の状態。
テントはこの上なく狭いけど・・・。
目の前には大菩薩がずでんと構えていました。
それを肴にまたまたひとり酒。
あー。たまらんな。山は・・・。

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| 山
| 10:04
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2007.05.05 Sat
奥秩父へいってきました。
GW連休のちょっと前からの4日間。
雁坂峠から入山。
笠取山、飛竜山を経て雲取山へ。
今回の目的はというと、都合8年間に及ぶ奥秩父主脈分割縦走の完成。
よくいわれる主脈とは西の金峰山から東の雲取山までを言うようです。

雁坂峠あたりは腐った雪に初日早々ブルーな気持ちに。
しかもみぞれと雪。
早くも小屋に泊まろうかとの邪念が・・・。
(おいらのテントは畳1枚分のスペースしかないため、
快適性とは正反対の位置にあるので。)
シュラフにもぐりこんで、邪念と葛藤しながら
いつもどおり、焼酎をかっくらって寝ました。
| 山
| 08:39
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